自分の役割

新鮮さと慣れ

新しい環境ではある程度の不安が生じるのは仕方がありません。むしろ、「慣れ」てしまうと、新しくて変更しにくい問題が発生しているかもしれません。「新鮮」な環境の方が、思考や気分によっては適切なストレス環境にあるとも言えます。

自分の役割に順応する

新しい職場環境が新鮮に感じたのも束の間、1週間もすれば徐々に環境に慣れて行くものです。それは、自分だけでなく周囲の人にとっても同じことでもあるのです。

私は仕事が「早かった」。本当に早かったのかどうかは定かではないが。。。ただ、言い合いになることを避ける目的でサッサとこなしていた。私の役割は雑用を引き受けてイザコザを減らすことになっていた。

まわりも早く仕事を終わらせたいと思っているに違いない。その証拠に仕事の相談が多い。いっそのこと早く終わらせて、早く家に変えるほうが良い。

そう思い始めてから気負いを感じるようになったので、無心でひたすらに業務をこなすようになっていきました。

相手の考え

相手が何を考えているのか、本当のところは分からないものです。
信用している相手であっても、あまり知らない人であっても、そう変わらないかもしれません。
しかし、人は親しくなったと実感する頃には「自分の考え」と同じ考えを相手も共有している、と考えるものです。
ただ、これも自動思考です。頭の中が混乱してきますね?

ストレス溜まってるのかなあ?

相通じていると思っている人達とは、少し「ずれ」を感じただけでもいい気分はしないものです。

そんな些細なことがきっかけでもストレスは発生します。

「どうして周りは分かってくれないのか?」と考えても、周りは大抵分かりません。

次第にだるさや倦怠感が出てきた。混乱しているような錯覚を覚えることもあった。(=精神的ストレス)
モヤモヤした気分が晴れず、寝れなくなり酒に走る日々が始まった。いわゆる「寝酒」である。(=身体的ストレス)

いつの間にか、ストレス反応は生じています。

ですから、普段から「ストレス反応」を意識しておく必要があります。

そうしないと、ものすごく体調が悪くなるまで気づきません。

初対面もストレスですし、自分の役割が定まることもストレスになり得るのです。
一体、どうしたらいいのでしょうか?


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