睡眠の効果-1

睡眠の役割

食事、睡眠、運動はある程度は生活していく上で必要です。当たり前に毎日少しはやっているのであまり深くは考えません。ですが、もしも何かうまくいかない局面に出会ってしまった時は少し修正してあげた方が、自分の力を発揮できます。

心身の疲労回復

疲れた時はよく眠ります。ですから、これは一番わかりやい内容だとおもいます。

筋肉を緩ませる、意識を低下させる

自律神経系が副交感神経優位になるので「睡眠」状態になることで自動的にリラックスします。だからよく寝ることは重要です。

ですが「睡眠」は栄養補給を断つ危険な行為とも言えます。
もし睡眠中の安全が確保できない場合はうまく眠れません。

動物の場合、天敵から身を守れている保障がないと、寝ている間に食べられてしまいます。

人の場合、あまり人前では寝れません。
また、夜勤など、仕事や遊びなど「睡眠」よりも必要な行動がある場合は寝れません。

では睡眠不足になった場合、どうなるでしょうか
「眠れない」ことが持続することで、生産性の低下や事故につながります。不眠症、生活習慣にもなります。

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生体リズムの調整

睡眠はレム睡眠とノンレム睡眠の2層に分かれていることはよく知られています。
90-120分周期で2層が交代しながら寝ています。

 

レム睡眠:体はグッタリの「体の眠り」

     脳は覚醒状態にある。

大脳はノンレム睡眠から目覚めているので夢を見る。

心のメンテナンスとして記憶を整理する。眼球運動あり。

ノンレム睡眠:ぐっすり眠る「脳の眠り」

大脳と体を休ませる睡眠とされていてる。眼球運動なし。

人は寝始めるとノンレム睡眠に入ります。

寝始まってしまうとすぐに起きれないのはこのメカニズムによります。



良い睡眠を取る方法は、メカニズムの観点から様々な対策が提唱されていますが、今回は昼寝と寝具を先に考えてみました。

昼寝と睡眠の効果

昼寝は、概して良いイメージがありません。「サボっている」状態を連想します。
ですがこれも単なる自動思考なので気にする必要はありません。
昼寝は「役にたつ!」と思えば、日常生活に積極的に取り込んだ方が良いテクニックです!


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昼寝と仮眠

通常、お昼寝は「仮眠」という睡眠の仕方を取ってください。

仮眠は15-20分くらいを目安に推奨されています。

仮眠することで疲労回復や仕事の能率が上がります。

イライラしたら寝てみて下さい。気持ちや状況が整理されて
反すうを減らす対策にもなります。

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暗くしたり、静かな環境を作り、オフィスや移動中の電車や車で、タイマーつけて寝過ぎないように寝てみて下さい。

この15-20分ていうのが絶妙です。ちょうど、意識が飛ぶか飛ばないか程になります。起きたらなんだか「スーッ」とするというか「フーウ」という感じです。

仮眠は効果絶大です!

なぜなら、しっかり眠ってしまうとすぐにノンレム睡眠:ぐっすり眠る「脳の眠り」に入ってしまうので、なかなか起きれませんし起きてすぐは脳が寝ていて眠いので仕事どころではありません!






もちろん、子どもの昼寝やご高齢の方の昼寝とはまた意味合いが違いますが、それはまた今度考えれば良いです。


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