思考は行動を変える

自動思考に注目する

状況が同じであったとしても、当人によって考え方は変わります。考えが浮かばない人はなかなかいません。「考えを整理しよう」「無になろう」として座禅を組んだり、瞑想したり、メデイアを通じて様々な手法が目に入ってきます。
ですが、よく考えてみてください。もう、その行動をしようと思った時点ですでに考えているわけですし、行動様式も変化しています。

常に浮かび消える

自動思考は無限にあり得ます。上の例にあるように、無意識に「考え→行動」へと導かれています。「何を言っているのか?」「そんなこと言ったらキリがない」そう思った考えこそが、自動思考の例です。

自動思考=考え方のクセなので無意識のうちに自分の中に秘められています。

先読み べき思考 思いこみ 深読み 自己批判 白黒思考

どれも全くないことはありません。そして、悪いことでもありません。ただ「クセ」を知って、生きやすくして見るのも悪くありません。

考え方のクセチェックシートがありますので、リンクに飛んで調べてみましょう。こういうテストも楽しみながら実施してできると良いですね。

気分を左右させる

もし「何を言っているのか?」「そんなこと言ったらキリがない」と考えた場合、気分はどうでしょう。「つらい」「どうしようもない」と感じる人もいれば「もう少し知りたい」と感じる人もいるでしょう。思考によって気分は左右しますが、始まりは同じ考えであっても、次の自動思考によっては違う気分に移行することもあります。

思考⇄気分を操る術が必要です。

行動を起こす

大きな行動の変化を起こすためには、強い「気持ち」や確固たる「考え」が必要です。

例えば、「転職しよう」「起業しよう」と思っても、なかなか簡単に行動できるものではありません。
なぜなら、「上手くいかないかもしれない」という不安や、イライラする気分が湧いてくるからです。
そうした気分によって「やっぱりやめよう」「もう少し考えよう」という考えに誘導され
結局は、「ダラダラ過ごす」=「酒でも飲むか」「一服するか」「とりあえず腹一杯飯食うか」という行動に繋がります。

思考⇄気分を操ることができれば、行動が変わり、ひいては日常生活も健康になってきます。

どうしても操れない日もあります。そんな日は寝てしまいましょう。
「モンモンと」スッキリしない気分のままでは、思考も行動もマイナスの方向にしか傾かないからです。
1日寝て、スッキリするなら儲け物!です。

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