仕事の意味

自分の立場

職場における「立場」とは、身分・年齢・職務経験など実務的な部分に支配されていると考えるのが一般的です。しかし、自らの思考によって「立場」すら変化させてしまうことがあります。

上司との関係

部署内の上司とは円滑にコミュニケーションが取れていたことだけが自分の支えだった。職場に関しては正直なところ、部署AとBをまとめきれていない、といった印象もあった。しかし、おそらく分かった上で手を抜いているのだろう、自由にさせているのだろう、とも感じさせる懐の広さを感じた。

同僚との関係

とても優しく丁寧な仕事をする仲間であった。周囲のコメントにブレることなくいつも一生懸命で、真面目な人達だった。彼らとの足並みは乱したくない。

部署Aの中での立ち位置

移動したばかりのこともあり、特に仲が良い人も旧知の仲の人もいない。ただ自分が多くの時間を過ごす場所であった。

仕事は道具

通常、仕事は自分の生活の1部、もしくは全てだ、と思う人も多いはずです。
では、もし、道具、と思った時、職場内での自分の立ち振る舞いや人との関わり方にどういった変化が生じるか考えてみてください。

かなり「仕事」の扱いが低くなるはずです。

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