泣きたい人は我慢せず泣こう

ストレス

男は泣いてはいけない!

男性は大抵このように言われて育っているかと思いますが、私は割と最近テレビを見てもらい泣きするようになりました。

泣くのは歳のせいか、はたまた、うつ? なんて話もあるようです。

おセンチになった

と言ったら、平成生まれの方にポカンとされました。

まあ使い方おかしいですから、私が悪いです、すみません。

涙そうそう

夏川りみさんが歌う「涙そうそう」、歌っている様子を見ていると泣いてしまいます。

特に思い出とリンクするわけでもないですし、歌詞を覚えるほど聞いているわけでもないのですが、

もう青春はないんだなあ

なんて感じているのでしょうか?

「島唄」も感動するので、沖縄が好きなのかもしれません。

離島へ一人旅

夏休みに入る日まで仕事など必死に頑張り休みに入るやいなや、酒を飲みながら飛行機に乗って沖縄へ行ってみた時がありました。

ただし行きと帰りの飛行機のチケットしか取っておらず、行った当日は台風直撃して離島に行く船が出ず、止まるところもなく、生まれて初めてカプセルホテルかもう少し雑魚寝に近いような宿に泊まりました。

ウルウル泣くようになったのは、多分この頃から?と記憶しています。

だいたい行きる上で必要な術を会得して、なんだか何が目的か分からなくなってしまったのだろう、と今は思います。

そんな時、夏休みの1週間、朝も昼も夜も泡盛が私を覆い尽くし、ずっと飲み続けました。

ひたすた「請福」で、島で飲んだから美味かったのだと思います。

ただ水もひたすら飲むようになったのも、この頃からだと思います。

コップに興味を持ち始め、「酒」だけでなく「酒」を入れる「器」にウルウルした時もありました。


自分にとっての沖縄は「泡盛」と「台風」で、全然悪い思い出ではなく、いわゆる「青春」を感じた夏だっただろうと思います。

出かけられるときに思い切って出かけておいた方が良いですね。



泣く男性と女性の違い

男性が泣くとどちらかというと「男気がない」と自分自身は感じますが、「敏感な人」「感受性豊かな人」と感じる人がいるかもしれません。

一方、女性が泣くと「かわいい」「優しい人」「素直な人」と感じる人が多いと思います。

全然悪気はないですが、見ている人は「泣く」女性の方に好感を持つ頻度が高いでしょう。

頻繁に泣く男性は、自分で言うのも何ですが「自己陶酔」の傾向があるようで俗に言うナルシスト、ということです。

自分の場合、泣く自分に感動している、というか

俺泣いているわー、なんでだー

という感覚です。

わーっと泣く方が良いのですが、そこまで泣くこともできず「ウルウル」しているわけです。


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泣くとストレス解消になる

人間の脳は複雑ですが、動物とは大きく異なる能力が「前頭前野」です。

「前頭前野」は思考や創造性を担うヒトの脳内の最高機関です。
参考URL:https://bsd.neuroinf.jp/wiki/前頭前野

「前頭前野」は成熟するまでに最も時間がかかるにも関わらず、老化に伴って最も早く機能が低下します。

「前頭前野」の機能は複雑で多岐にわたり、詳細は解説書か専門書を読んだ方が良いのでしょうが、「情動」を抑制する、と書かれていました。
参考URL:http://mindfulness.jp/noukagaku/zentou/665-zentou-kanjo.htm

そう言えば、映画「ハンニバル」は多分これを表現していますが、グロテスクなので好きな方だけ見てください。

とにかく話を戻すと涙を流す前には前頭前野の活動が高まり、一晩の睡眠に相当するほど副交感神経を刺激するらしいです。
参考URL:https://www.nikkei.com/article/DGXNASGG1100I_S0A510C1000000/

大人になると感情的な人はマイナスの印象を持たれやすいですが、子供みたいにいつまでも笑って泣いてを繰り返していれば、余計なこと考えずハッピーかもしれません。

逆に言えば、大人になると「前頭前野」は成長するので情動を抑え込むことができるのでしょう。

私はもう「前頭前野」がダメになったのでしょうか?

よく分かりませんが多分そうではなく、脳が危険を察知して泣くように指令を出してくれています。

はい、きっとそうです。

最近、絵本「あなたがうまれたひ」でもウルウルします。

感動とかではないのですが、ウルウルします。

子どもは「ねないこだれだ」のオバケであんまり刺激しすぎると「ウルウル」させてしまうので、やめておきましょう。

絵本ナビ」だと、ネット上で絵本が読めるんですよねー!すごい。

経験を積むことで「泣くための引き出し」が増えているのかもしれません。

酒、旅行、仕事、数々の失敗などなどから、今は子どもや絵本です。

これからも色々楽しんでいこうと思います。

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