無音の生活

ストレス

普段、道を歩けば車の音がしますし、車の中では音楽や走行音がしますし、自宅で夜静かに過ごしていても冷蔵庫の音やら救急車の音やら何かしら音がします。

普段は意識していないことですが、本当に無音になると居ても立っても居られない状況になりました。

でも、おかげで良く寝れました。


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無音の生活

たまの出張で経験した「無音」は体に良いのでしょうか?

通常は騒音が大きいとストレスがかかり、血圧や心拍数を上昇させる原因となりますから静かであることに越したことはありません。

また、リラクセーション効果のある音楽を聞いているよりも、2分間だけでも静かに過ごす生活を送る方が脳の血流を解析した結果としてリラックス効果が高いそうです。
参考:http://whatsnew-media.com/health/silence-is-good-for-your-brain/

確かに良く寝れました。確かに結果的には良く寝れましたが、あまりにも静寂すぎて少し不安な気分にもなりました。

無音と睡眠

無音にすると、脳を休める効果が得られるだけでなく、創造力も出てくるようです。

ですが、本当に無音の環境にいると「狂ってしまう」とも言われています。

参考:http://news.livedoor.com/article/detail/12126231/

無音の環境に入ると徐々に耳が無音に慣れてきて、自分の心臓の音・呼吸の音・胃腸の音が聞こえるようなって「うるさく」なるそうです。
次第に自分の音に耐えられなくなり、幻聴まで聞こえるようになるそうです。

無音で感じた感覚はこの「おかしくなりそう」という感覚に近かったです。

そこで迷わず「水」を飲み、「睡眠」時間に当てる選択をしました。








寝つくまでは何となく無音である不安に駆られていましたが、気づくと10時間以上は寝ていました。

朝には眠くて眠くて2度寝してしまいましたが、起きた後のパフォーマンスはバッチリでした。

そう考えると、無音のおかげで脳はやはりしっかり休めたのでしょう。

無音はストレス

やはり無音はストレスに感じるようです。
参考URL:https://news.mynavi.jp/article/20130725-a076/

ただし、この調査は職場環境の話です。

ご自宅で無音だとどう感じるでしょうか?

静かに寝たい、静かに過ごしたいと、心の何処かで考えているものですが、実際に無音になるとジッとしておれずすぐに寝ることもできませんでした。


結局のところ「慣れ」でしょうか?

生体のメカニズム的には無音が良さそうですが、自分で勝手に無音であることに不安を感じたり、イライラしたり感じているだけのようです。

出張から帰り普段の生活に戻ってみると、別に騒々しい訳ではないですし、いつもの「慣れ」た環境に戻ったことに安心していますが、改めて無音だった夜を思い返してみると、本当にぐっすり眠れて元気になった気がします。

無音が理由で少し不安になりイライラしたのですが、寝る事が出来ればむしろ無音効果で一層元気になったようです。

もちろん布団は柔らかく、いい匂いでした。






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