子どもと登山

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はじめて登山|子どもと健康|

今日は、初めて子どもと登山に行ってきました!
登山といっても、そんなに本格的ではないですし、子どもまだまだ小さいので抱っこで抱えて歩くの半分以上な程度です。

でも、久々に行ってみると行楽日和のせいか大にぎわいでした。

登山の人気にあやかって、趣味にしても良いかも。爽快でした!

登山の楽しみ方

プロではないので、あまり深刻に考えてしまうとつらいです。

行けるところまで行って引き返そう

このプラン成功でした。
途中で子どもが歩かなくなり片手で抱えて、雨で濡れてツルツル滑る山肌を歩くのはなかなか怖かった。。。

季節を楽しむ

山は季節を楽しめますね。

以前は数年前、夏の暑い日に赤ちゃんを連れて行きました。暑くて汗ダラダラですが、多くの登山客と一緒に暑がりながら声を掛け合いつつ歩くのも楽しいです。

秋は紅葉のシーズン、冬場に向けてはイルミネーションも予定されてます! 行きたいです!

寒すぎて子どもはどうかな?

防寒対策は多めにしていこう。

友達・家族と楽しむ

こんな暑いのに抱っこで大変ね〜!

 

はーい、大丈夫です〜

なんて少しの会話ですが、通りすがりに普段はあまりやり取りしない会話が自然と出てきます。

妻と二人、自分一人、学生のように大勢など、参加の仕方は多種多様。

どの過ごし方もそれぞれに楽しそうでした!

歩きながら悩み相談している人達も結構いるんですね。

環境は思考・気分・行動を変えます。

登山しながら話している、日常生活の時にはできなかった考え方や発想も

出やすいようです。

相談に乗っている人にとっても良いですね。


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服装を楽しむ

形から入ってみるのもいいなーと思いました。
その山オリジナルキーホルダーとか、定番ですがちょっとオシャレなメーカー?と契約しているものとか、集めたくなりました。

本格的な登山ブーツなどはなくても、今の季節なら寒くもないですし大丈夫でした。
それでも山頂近くはだいぶ気温が下がるので、冬や夜は多めに防寒具あったほうが良さそうです。

なぜか、スーツでネクタイ着用し、ビトンのバッグで登山しているハイカラな叔父様もおられました。

なんでも登れる!


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登山の健康-3効果-

登山は日常生活よりも負荷がかかりやすく、普段使わない部分も使う気がします。最近、感じたことのない腰の「ピリ」を久々に感じました。

毎日はできない登山なので、効果を意識してみるのも安全で良いです。

有酸素運動

よほど急いで登られているプロでなければ、周りの景色を見たり、足元に注意しながらゆっくり登ることが多いので飽きずにできます

しばらく歩いているとスッキリしますし、時間があっと言う間に過ぎて行きます。

 

標高も少しずつ上がり、大気中の酸素濃度も少しずつ下がるので、むしろゆっくり歩いていく方が安全だし、運動増強効果がありそうです。

アスリートの「高地トレーニング」です!
そんなに高くは行きませんけども。

使う筋肉の違い

最大の特徴は、登りと下りですよね。
それに、石の上や木の幹など不安定な場所を踏んで歩くことも多いのでバランス感覚も養われます。

なぜか子どもは危険な場所に行きたがりますから、ツルツルの石ばかり選んでうまく歩けずに起こっていました。

こっち、次、こっち

足の踏み場を指示していたら次第に歩けるようになり、3分くらい歩き続けてくれました!

歩きにくかったんでしょうが慣れると大人も子どももバランスアップです。


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リラックス効果

私、高所恐怖症ですが、それでも山からの景色はいいものです。

空気も澄んでいて気持ちいいし、今日は緑一面の山々を眺めながら、しばし我を忘れました。

それでもお腹は空くのでオヤツや水筒を用意してくれて助かりました。

あとは下山した後、ソフトクリーム、美味しいです。

環境は思考・気分・行動を変えます。

日常生活では運動音読睡眠など脳をリセットする努力をした方が良いですが、山などの自分を良い環境に置くことだけで嫌な気分反すうをシャットできるのでとても便利です。

いつもできれば良いんですけど。

まとめ

山は行ってみると意外と人も多くて、見たり聞いたり歩いたり、やることが多くてとても楽しいイベントでした。

山にもっと行くと、もっと楽しめそうなので、また行ってみよう!

子供も、歩けるようになって面白い。

登山を趣味にできますように。


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