自分の子どもと他人の子ども-4

子育て

上手な赤ちゃんの寝かしつけ方

自分の過去のことばかり考えていると良いことばかりでもないですが、子どもが赤ちゃんだった頃を考えると悪い思い出がありません。

女性と男性で感じ方が違うでしょうか?

上手に寝かせることが出来た私は誇らしく感じていました。
しかし、女性からすれば「当然」「もっと手伝うべき」「寝かせるとかいう言い方が嫌」でありますから、言葉の使い方には気をつけます。

でも、睡眠のことを考えていたら、ふと赤ちゃんのことを思い出してみました。

赤ちゃんを寝かしつけるコツ

コツ、っていう言い方も何ですが。
でも、中には夜泣きがひどくて大変だと言っているご家庭もありました。
実際のところ、自分の子どもと直接比較は出来ないので何とも言えないのですが自分は夜中起きて抱っこしたり、オムツ変えたりは出来ていました。

ミルク作るのは電気つけねばならないので一苦労ですが、母乳は女性まかせになってしまうので、結局は半分以下程度の育児だったのかなあ。

赤ちゃんも大人と同じで、年齢とともに睡眠パターンが変化して行きます。

概して年齢が上がると、あまり寝なくて済む、朝早くなると言われています。

オムツ交換、おっぱい、抱っこ以外は赤ちゃんは大抵寝てます。「寝る子は育つ」です。

しかし、トータルの睡眠時間が同じでも時間帯が赤ちゃんによって違ったりするので悩みの原因になります。

どうしてうちの子寝ないのか?

一般的には新生児の頃は3時間おきに起きて哺乳しますから、夜もちょいちょい起きてました。

自分のことは寝れないとか、質が悪いとか、ああだこうだ考えるくせに子どもに関してはなぜか

大丈夫、大丈夫

男性だからでしょうか?わたし自身のクセですね。

絵本

絵本は寝る前にいつも読み聞かせしていました。今では、自分で本を必ず持ってくるので、読んでから寝る習慣になっています。でも、「おやすみなさい」「ねんね」のジャンルの本は多くなくて、むしろ少なかったような気がします。

内容的にはキャラクターものもありましたが
動物、虫、野菜
などの形とそれに合わせて出す声を感じていたのではないかなと思います。  読み聞かせると、赤ちゃんは疲れて寝ていたような気もします。

大人は音読になるので、私にとってはちょうど良かったのかも?

また、自分目線が入ってしまって、ダメですね。        自分が、自分が、の悪いクセ・・・。

我が家は、歌をうまく歌える人がおらず、歌はあまり歌わなかったです。その代わりに、少しゆったりした自然の音を流したことはありました。

一般的には、子守唄はお母さんにも安らぎ効果があるので、静かな環境で、ゆっくりしたリズムの歌が良いとされます。
あとは、お母さんのお腹にいたときと同じように、脈拍と同じくらいの波の音も落ち着きます。

あとは、「デイズニーの英語システム」の無料CDですね。          何となく英語を流してあげようとするのも、自分のクセです。

ぬいぐるみ

ぬいぐるみは、お座りするぐらいからですかね?あまりキャラクターに偏りなく怖くて泣いてしまうクマのぬいぐるみと、そうでないクマのぬいぐるみがいました。

違いがよく分かりませんでしたが、おそらく見た目だけでなく 動きや一緒に流れている音楽で好みを感じていたようです。                赤ちゃんに近いうちは、あまり大きな動きがあると好き嫌いが出ていました。

場所

寝る場所と普段の生活場所は分けていました。大人からすると言葉のコミュニケーションが取れないので不安ですが、赤ちゃんからすると、ぬいぐるみなどと 同じように五感でわかるようです。

声かけ、タッチング、と共にもちろん暗く静かな場所を提供してあげることで 次第に「寝る場所」と分かっている気がします。

時間

赤ちゃんなので、時間を親が守ってあげれば自然と寝る環境に入って行きます。
夜に何度か起きる必要がある日齢、月齢の場合、親も日中に休む必要があります。
ある程度は大人の事情も加味して時間を決めてあげないと、みんな休めません。
意外と時間揃えていると寝ます。

放置の仕方

乳児の睡眠はかなり個性的です。1歳未満で一晩続けて寝る子は3分の1、と言われていますから、逆に言うと、3分の2は夜中に起きますし、起きるパターンや頻度もマチマチです。

だから、「寝かしつけよう」とするわけですが、赤ちゃんの睡眠習慣はやり方によっては自然と作られるとした研究があります。

「睡眠トレーニング」と言われています。赤ちゃんが泣いても一人で寝るまで訓練する方法で「クライ・イット・アウト」と呼ばれています。
対象は生後6ヶ月以降とする説もあるそうですが、ある研究では、生後4ヶ月から生後10ヶ月の乳児を対象に実施したところ、3日程で泣かずに寝るようになった そうです。

反対論として、強く泣いた状態が持続するとストレスがかかるのでステロイドホルモンなど脳にとっては好ましくないホルモンが充満するという説もあります。

また、「ネグレクト」になりかねないので、発達障害を引き起こすリスクがあります。

見守る

具体的な方策は定まっていないようなので、ご自分の赤ちゃんに適した睡眠を習慣付けてあげるのが良いです。

私は泣いている様子をみていたこともありました。

しばらくそっとしておこう

あんまり必死になって抱っこしたり、声かけたり、ウロウロしていると刺激になるし、やはり、五感で親の不安を感じ取るんでしょうね。

ある程度、寝かしつけるコツを使ってリズムを固定して行くと

今日は泣いているけど、このタイミングは寝ていること多いし、ミルクも飲んだばかりだし

で、スヤスヤ寝たりしていました。                    もちろん、母親の意見の方が当たります。

暗くする

いつもの寝るタイミングではないけれど、何だかどうしても泣き止まないときには「エイヤ」と暗くして一緒に寝ていると、寝てくれるときも割とありました。

まとめ

親の「選択」によって赤ちゃんの睡眠習慣は左右されます。

あんまり親が必死になりすぎるのも良くないし、全く無視するのもダメです。

よく考えてみれば人類の歴史は何千年もあるわけですから!
「適当」と言われかねませんが「大丈夫」。

やっぱり何事も楽しまないとですね!


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