気分良い 嬉しい

気持ちが人を動かす

気分は大事だが、病気も引き起こす 

「元気があれば何でも出来る。行けば分かるさ。」

冗談混じりにかけ声かけることもありますが、あながち間違いではありません。

人の行動は、その人の持っている考え方や気分によって大きく左右されます。

ー何でも出来る人ー

例えば、「このまま何もしなければ仕事は全て上手くいく」。そう思ったとします。

その時、多くの人は「ラッキー!とても良い気分。自分のおかげだ。」など、多幸感に溢れた

気分に満ちあふれることでしょう。すると、意識しなくても行動は活性化されます。

「よし!もう飲みに行こう!」「週末は2泊3日でインドへ行こう!」

「なんか元気になってきたから筋トレもっとアップしてシックスパッドだ!」

いかがですか?少しやり過ぎな気もしますが、このくらいはみなさんも経験ありますよね。

「よし!宇宙行くぞ!」「テレビCM作って、みんなで腹筋割ろう!」

ーえ?・・何?この人?ー

この状況までくれば誰もが違和感を持つでしょう。もしかしたら軽躁状態かもしれないのです。

通常、自分の思考や気分が「正常ではない」と考える人はほとんどいないはずです。なぜかと言うと、ほとんどの場合、病識がないからです。

病識がない 

病識がない = 例え、お医者様から「あなたは病気だ」と言われても、自分は病気ではない と思う
くらいに、病気だと言う認識がないのです。もっと、言うと、何を言われても認めないと言った方が良いかもしれません。

心と体の病気:違い 

心の病気 

通常は、「だるい」「やる気がしない」など、negativeな気持ちが常に頭の中を駆け巡っている状態の時に気づきます。
だから、「疲れている」「少し鬱なのかな?」とは、思っても、それ以上に病気があるとは分かりにくいですし、診断基準もこのブログのように「文章」が多いので、なかなか指摘を受けても納得いかないことがあります。

心と体の病気 

体の病気の場合は、写真を撮ったり、検査をして「ここに病気があります」と、目で見てわかるります。

過度な飲酒・食事、喫煙などを繰り返していないでしょうか?一見、とてもエネルギッシュで極端に異常とも言えない状況では、専門家でなければ病気の入り口とは認識できないでしょう。

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コメント

  1. […] とても陽気な気分で新しい職場へ入って行けた。 […]