自分の子どもと他人の子ども-1

「私、子ども好きじゃない」という場合、大抵は他人の子どもについて話していると思います。
嫌いな理由は「うるさい」「言うこと聞かない」「お世話できない」などでしょうか?

自分の子ども

自分の子どもは皆、かわいいです。それまで、子ども嫌いであった人も「自分の子どもは違う!」と言う人は多いですよね?
でも、実際、どの位、好きなのでしょう。

「せっかく仕事休みなのにウルサイなあ」「そんなに走るな。今日こっちは休みなのに」
思ったことありませんか?

「好きと言ってるのだから、深く考える必要ない」ですから、気にならない人は飛ばしましょう。

育てる責任

自分の子どもは、毎日自分と一緒に生活しています。年齢が小さければ小さいほど、一緒です。
赤ちゃんは、親がいなければミルクを飲むこともできませんし、おしっこやウンチなどの排泄物もオムツにするので交換しなければ、肌がただれてきます。
少し、年齢が上がったからといって、手が離れる訳ではありません。むしろ、大人が意図しない行動を突発的に取りますから、赤ちゃんの時よりも目が離せません。

育児の合間に「かわいい!」と思う瞬間が度々、訪れる訳ですが、どうも「子どもが好きになる」とは、また違うかもしれません。

子どもへの愛情

おそらく、自分の子どもに生まれる感情は「愛情」なのでしょう。
性的に「好き」とか言う好みではなく、子どもを大切に思う暖かい気持ち です。

もしも、自分の子どもに対して「ウルサイ」とかnegativeな感情が高まる時は、ひょっとしたら「育てる責任」を負い過ぎているかもしれません。

「責任感」は重要です。「ウルサイ」からと言って車の中に子どもを置き去りにしてはいけません。
ですが、強すぎる「責任感」は「辛い」「だるい」と言う気分を起こしてしまうかもしれません。

??仕事になっていません??

もしも、純粋に「自分の子どもがカワイイ」と思いきれなくなる時があった時、やっぱりそれは思考⇄気分に悪循環が起きているはずです。

だって自分の子どもを憎いわけはないです。

だって、、、何かしました?
基本的に、「何もしてない」とおもいます。

というか、「できない」から親が必要なのです。


ストレスランキング

 

子どもは意外と分かっていないようでわかっていて、自分の欲求のままに行動してます。

うらやましいです

そうですか?では、一緒に行動してみてはどうでしょう?

意外と、子どもと一緒に飛んだりはねたり、ブランコしたり、運動になります。
子どもと上手に過ごす方法のひとつとして、一緒に運動するのは良い気分転換になります。

 

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