自分の子どもと他人の子ども-2

自分の子どもと遊びに出かけると、色々な発見があります!

子どもの成長

親戚や友達の子どもって、あっと言う間に大きく成長していますよね?
しかし、自分の子どもはなかなか大きくならないものです。

どうしてそう感じるかと言うと、毎日一緒に生活しているから変化に気付きにくいから、ですかね。
もっと言うと、「こう育って欲しい」「こうなって欲しい」「こう行動できるようになって欲しい」とか、子どもの成長を願う気持ちがたくさんあり過ぎて、

出来ないところ探し

をしてしまうのかもしれません。

子どもはおそらく毎日「成長」していると感じます。ですが成長した部分を

いつも見せてくれるわけではありません。

「家の中」で過ごす子ども

家の中は一番落ち着くし、自分をさらけ出せてしまう場所です。それは親にとっても、子どもにとっても同じ。
家の中では、大人はゴロゴロしたいのと同じように、子どもも「ゴロゴロ」したいと思うのが自然です。

では、子どもにとって「ゴロゴロ」てなんでしょう?
おそらく、「ベッドでゴロゴロ」ではなく、ダダをこねたり、普段はできることを「しなーい」と言ってみたり。。。
自分のやりたいことを、ひたすらやり続けています。

だから、これって子どものごく一部の面しか見れていないってことです。

他の子どもは、「家の中」にいる時を見ることがほとんどありません。
同じ屋根の下、「家の中」にいても、普段同居していない人がいる時は 少し警戒したり、普段より少しおとなしかったり様子が少し違うかもしれません。

これって結構スゴイことです。



「家の外」で過ごす子ども

周囲の様子をあんまり分かってないようで、分かっているのが子どもです。

「家の外」だと、はしゃぐ子、別の子を見つけて一生懸命オモチャを渡す子、雰囲気に飲まれて静かになって一人で遊ぶ子、ピタッと固まってしまって人間観察している子、、、。

その様子を見て、親はどう感じているでしょうか?

「うちの子てこんなこと出来たんだ!」「どうして、普段出来るのに人前では出来ないのだろう…」「ま、子どもだし、自由だねー、うちはほったらかしー」

大人と同じですよね?
環境を変えることは、子どもの「思考」も変えるから行動も普段ときっと変わるのだと思います。



トリバゴ

「家の外」と言っても、本当に外出しなくいいわけです。
お部屋の模様替えだけで、行動パターンが変わったりします。

別に「思い通り」にならなくていいはずです。

ぜひ、気分転換に「家の外」を作ってみましょう!

心配しなくて、子どもは間違いなく成長しています!



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