ガードレールにぶつけたら自分で修理

ストレス

ガードレールに自分で車をぶつけてしまった自損事故の場合、自分も車も「痛い」ですが、ガードレール自体は地元の役所などの所有物ですから損傷した場合は修理費用を払わなければいけません。

純粋な物損事故ですから罰則があるわけではないですし、ぶつけた事にイライラしてガードレールに八つ当たりなどしては、余計に被害が大きくなってしまいます。

イライラして良いことは何もありませんから、ゆっくり消してみましょう。
かなり消えます。


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ガードレールに擦った瞬間

事故は警察に連絡しますが、車の破損状況によっては保険会社やJAFなどにも連絡する必要があるかもしれません。

とにかく、その場を何とかする必要があります。

でもガードレールに擦った」って、微妙です。

人もいない、車も通っていない、人気のない昼間に「ガードレールに擦った」って、微妙です。

何に八つ当たりしていいのかも分からないし、そもそも

今の何の音?

です。

周りには人も車もいないので、無音ですから。

ガードレールに擦った後

ほんの少しだけ「ガードレールに擦った」事が分かったら、どう対応したら良いでしょうか?

原則として事故は全て警察に報告・連絡の義務があります。

現実問題としてはガードレールに損傷がなければ特に弁償する必要は発生しないようですが、警察に連絡する事を躊躇するのは良いことがありません。

もし、自分の車の損傷が大きくて修理に車両保険を使う場合には、警察の事故証明が必要になることもあるからです。

「小石が窓に当たった」とは違いガードレールは所有者がいるのです。

ガードレールは無傷

ガードレールは頑丈です。

ガードレールは「車両の逸脱防止」が目的ですから、グニャグニャでは意味ありません。

でも「ガードレールに擦った」はグニャグニャであって欲しかったです。

「ガードレールに擦った」位では、ガードレールは頑丈ですから凹みもしませんし、どこに当ったのかも分かりません。

ガードレールに擦った車につく白

ガードレールの標準カラーは白で原料は「顔料」です。

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塗料の成分として知られる「顔料」は、雨/風/紫外線/温度変化などによって粒子が表面に出てくるそうで、「チョーキング現象」とも呼ばれます。

確かに、ちょっと手が触れたり、服が擦っただけでも白い粉のようなものがつきます。

まして、徐行中とはいえ車で「ガードレールに擦った」場合、車は白くなります。

タオルで試しに拭きますが取れる気配はなく、諦めてとりあえず良く寝て次の日を迎えました。



ガードレールに擦った車を修理

「ガードレールに擦った」くらいで、車両保険は使いたくありません。

しかし、明らかに擦ったことが分かるくらいに白いし、きっと傷もあります。

どうしたらいいかー!!!

と、カっとなってしまったら最悪です。



自分でカー用品店に行き、あらゆる修理品を購入して修理に取りかかったことでしょう。

今は自分で修理できるようにビデオ/SNS/QRコード/案内書などを利用して、無料で視聴、またはもらえます。

ですが、すぐにやらなくても良いのです。明日でも良いわけで、カッとなっては✖

もう1日良く寝て考えてみました。


ガードレールに擦った車を「消しゴム」で消す

そこで、必死にサイトを探していると「消しゴム」が効果的と書いていましたので、早速消しゴムで擦ってみました。

「ガードレールに擦った」場所を「消しゴム」で擦っている時は、不安でいっぱいです。

案の定そんなに消えませんでしたし、若干「消しゴム」で擦った後が増えたようにも見えます。

そこで初心に戻って、乾拭きを一生懸命してせめて「消しゴム」で擦った後をカバーしようと試みたところ、少し「ガードレールに擦った」白が若干ですが消えました。

ガードレールに擦った車をひたすら拭く

ひたすら拭いたらこうなりました。

もちろん傷や凹みは治りませんので、ちょっと見た目がよくなるように写真を撮っていますが十分です。

ウエットテイッシュなど少し濡れた布で磨き、少し白い箇所を擦る感覚で乾拭きしていくだけでほぼ白色は消失します。

塗装が剥げた箇所には、車と同カラーのインクをデイーラーで購入して塗装して終了しました。

十分です。

まとめ

ガードレールも自分の車も大きく損傷してしまった場合はどちらも修理する必要があるので任意保険を使用しなければなりませんし、対物補償や車両保険を利用すれば翌年からは保険が3等級ダウンして3年間の事故あり係数適用期間となってしまいます。

イライラしても、良いことは何もないですね。。。



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